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一軒家を解体し駐車場へリフォーム

一軒家が建っていた土地は広く、スロープを新設しても、車三台余裕で駐車できるほど。
元々(写真右側)の駐車場とシンメトリーになるよう、機能性重視の駐車場とスロープに仕上がりました。
解体前


購入いたしました土地の建物です。
まだ解体前ですね。
施工前


建物が解体され、かなり広い空き地になりましたね。
この空き地を有効活用するため、現状の残土を鋤取りして、駐車場とスロープにしていきます。
※鋤取り:表土等をある一定の厚みに薄く取り除くこと
施工中

現状の土地は1mほど残土を掘削する必要がありました。
解体工事の後、残土を鋤取りを行います。
その際、石やコンクリートのガラが出る場合かあります。
今回は写真のようにガラが出ました。
*ガラ処分費は別途費用が掛かる場合があります。
※掘削:土砂・岩石を掘り取ること

残土鋤取り後、路盤作業を行い転圧します。
その作業が終われば、コンクリートを打設する準備をしていきます。
※路盤:道路の表層・基層(どちらもアスファルトでできている)の下部を指す名称のこと
※転圧:ローラーやランマ―などを用いて、土を締め固めること
※コンクリート打設:生コンクリートを型枠の中に流し込み、建物の基礎を作る工事のこと


化粧ブロックを積みスロープの壁を作ります。
道路と建物まで高さが800程あるので、上に登ったときに万が一にでも転落しないよう
途中からブロックを2段増やしました。
完了




